【試合後】明治安田生命J1リーグ 第32節 VS 北海道コンサドーレ札幌


おはようございます。秋の様相から冬の顔がチラッと見えて今朝は震えて起きたかずおです。毛布一枚ではもう寒い季節になって来ましたね(どうでもいい)
完全な負け試合、こらえて勝利
試合は序盤から札幌ペース。ゼロトップ荒野のお馴染みのシステムでマンツーマンでビルドアップを潰され、縦パスを入れてもカットされカウンターを食らう。なんとかクリアして凌いだコーナーキックから札幌の菅に豪快なミドルを叩き込まれて0-1。
前半のスタッツはボール支配率50%前後。ボールを持たせてもらえず苦難の前半はそのまま乗り切り、後半は扇原に変えて實藤。CBの岩田はボランチの位置へ。
後半になれど問題は解決せず、苦しい時間帯が続いたが、63分にマルコス、レオに変えて天野とエウベル、74分に喜田とテルに変えて健勇と水沼を投入。
84分に健勇が同点ゴール。勢いに乗ったマリノスは立て続けに攻撃を仕掛けて88分、クロスが引っ掛かるもドリブルを仕掛けた天野が1人をかわしてゴール前へクロス。
ひとり抜け出した前田大然が決勝ゴール。
苦しんだ試合で勝利、勝ち点差は再び9
前半も後半も内容は悪く、いいようにやられていたマリノスでしたが、札幌は疲労の見えた前線の3人を交代させて3トップにした事でバランスが崩れた。
ミシャの試合後インタビューで、メンバーが足りなかった事を話していたような気がするが、その通りだろう。札幌からしたら、それだけ対策に苦慮し上手くやれた試合だったと思う。
先制をされても0-1のまま乗り切れたのがこの試合の勝因と言っても過言ではない。個人的な体感は0-3くらいの内容だった。
残り6試合
泣いても笑っても後6試合。セレッソ、ガンバ、FC東京、神戸、浦和、川崎。。簡単な試合はひとつもないので、しっかり応援して行きましょう。
どんな結果になろうとも歩んだ道は無駄じゃない。
以下は土曜日のシャシン達
ではでは、今週も楽しんで行きましょう!