【試合後】ACL グループリーグ第1節 VS 全北現代

おはようございます。かずおです。

リーグ戦に先駆けて始まりました。ACLのグループリーグ第1節の対戦相手は全北現代。

前回対戦は2014年。ホームはなんとか勝利をしましたが、アウェーは3-0で完敗したのをハッキリと覚えてます。ビルドアップで引っかかったり、ハイボールで押し込まれたり、もどかしい試合だった記憶。

その相手に、敵地で圧倒した勝利。2-1で勝利になりましたが、チャンスの母数で言えば正に圧倒。相手の決定機はほとんどなし。

先制ゴールは遠藤渓太、意地の1撃

試合序盤は全北のペースのように見えたが、徐々に試合のペースを握る。最初のチャンスはオナイウ、スルーパスに抜け出しシュートを放つもキーパーのファインセーブで無得点。その後もチャンスを作り出し続けて前半33分、テルのクロスを渓太が決めて先制。

その後は前半、後半共にマリノスペースで2点目は渓太のクロスがオウンゴールとなり、2-0で前半を折り返す。

ゼロックスでスタメンから漏れた渓太は、この試合のマンオブザマッチに。

マリノスのGKの登竜門 飯倉チャレンジ

後半もマリノスペースで進んだゲームでしたが、全北はFC東京みたいに果敢にマリノスのDFラインの裏を狙って来る。この日のGKの梶川は果敢に飛び出しクリアをしていたが、80分に畠中と呼吸が合わず『アレ』をしてしまい2-1。

『アレは仕方ない』

これは訓練された我々、マリサポの総意。実際、我が家の観戦会でも全員が口にしていました(笑)

ACLに出場するという事の大切さ

難しい戦術を語れるほどサッカーを知らない私ですが、Jリーグにおけるサッカーと他国におけるサッカーは全くの別物と見える部分があるなという事。

昨日の試合を見ても、試合序盤にファールをしたマルコスが相手選手に突き飛ばされたり、ファールする時にだいたい足の裏で選手を削る。これは仕方ないのかもしれないですが、昨日の試合においては相手のイライラが募り、度重なるラフプレーの連続で全北は2人の退場者を出すこととなりました。

ただ単にラフプレーをしているだけでなく、単純に球際の強さはなかなかのものがありました。2014年当時のマリノスになくて、今のマリノスにあるのはその部分かなと。昨日の試合も球際の強さは多くあったし、ACL常連の全北は実際強かったです。

これを試せて、経験が出来たのは今後の財産になるのかなと。

ちょっと長文になってしまったので今日はこの辺で・・・でもいいですね。

シーズンが始まるって楽しい(*’ω’*)

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