【試合後】明治安田生命J1リーグ 第6節 VS ガンバ大阪

おはようございます。昨日は連休前の最終日、朝からつくば市へ行きチャリで精力的に活動して汗だくになり身の危険を感じてラーメンを食べて悪化したかずおです。(大汗)
まさかあんな小綺麗なラーメン屋さんで空調が弱いとは思いませんでした。夏場に初めて入るラーメン屋は気をつけろとあれほど…(そうなんだ凄いね)
再開初戦、テンポの良さはガンバ
本来3月21日に行われるはずだったこの試合、ガンバのクラスター化により延期。過密日程ではありますがガンバは先月も引き続きリーグ日程を消化するため中断期間はありませんでしたが、日程を消化しつつ降格圏を抜け出しています。
試合はターンオーバー気味のガンバ、新戦力の杉本健勇と宮市がベンチ入り。久々の試合に胸躍るかずお。
試合は開始直後にガンバがウェリントンシウバの動きをきっかけにクロス→レアンドロペレイラヘッドがポストへ。
やはり好調ガンバ、攻撃に転じた時はサクッとチャンスを作って来る。そして試合感があるのでチェックが早いし、中盤の若手の能力も高い。
しかし13分にウェリントンシウバが負傷。いいテンポを作れていただけに残念(正直助かった)
代わりに入ったパトリックがチアゴと喧嘩して2人仲良くイエロー(正直ワロタ)
試合が動いたのは32分。縦パスをワンタッチで小池に出し、中央のレオへ、そのまま中央に移動したエウベルがレオの落としを低い弾道の綺麗なシュートで決め先制。
サッカーしたことある人なら決めてみたいと思うような綺麗な軌道だったと思う( ˘ω˘ )
後半開始直後に先制
後半開始後に順調に追加点、と思いきやPKで2-1。最後は水沼宏太が決めた3点目の後は両チームオープンな展開になりパトリックのゴールで3-2。反対にこちらはカウンターのチャンスを生かせず終盤は押し込まれる機会も多かった。
試合の体力が切れかけていた感は否めないが、もっと早くトドメをさせたかなと感じる反面、やはり整ったガンバは強いという感想。
宇佐美ってあんなに守備出来たっけ?
出来た事出来なかった事、前を向こう
再開初戦、オナイウ移籍後、新戦力。という事もあって今日は結果が欲しかった試合。勝てばいい。内容は後から付いてくるはず。
個人的には小池の龍ちゃんが決めたゴールがその前の健勇のオフサイドだったことに残念。龍ちゃんまた頼むよ。
次の試合は清水、チアゴは不在
この試合でパトリックに肘打ちされて、背中を叩いてイエローをもらったチアゴは次節出場停止。
長いリーグ戦の中ではこんな事はあり得る。こんな時こそ代わりに出た選手の活躍が期待される。
チーム一眼でこの過密日程を勝ち切って欲しい。
目指すは目の前、皮算用より目の前の結果!
てなわけで次の試合も楽しみですね!
ではでは