【試合後】明治安田生命J1リーグ 第8節 VS ベガルタ仙台

おはようございます。昨日は正午過ぎからミーティングの為に外出しましたが、気づけば10時間ほど酒浸りになり二日酔いで目覚めたかずおです。毎度のことながらホントに馬鹿だなと反省しています(もうしないとは言っていない)

みんなで掴んだ勝利 得点はマルコス

試合は序盤から奪って5秒で逆サイド(もうええって)を繰り返される展開となりましたが、なんとなく一般的なマリノス対策とは少し違った印象でした。

この日のマリノスはCBの一角にマツケン。前節3失点目のやらかしをした伊藤槙人をベンチにしてスタート。試合が始まり、ボスの狙いがすぐにわかりました。CBからの組み立て、長短のパスを操るマツケンはチームの司令塔のごとく、効果的なパスをポンポン出していました。

対する仙台は徹底して守備ブロックを引き、マリノスの攻撃を意地でもこじ開けさせない姿勢。攻撃はマリノスキラーのジャーメイン、長澤を前線に配置。正直な話、マツケンは競り合いにあまり強くないのでハイボールで二人が競ってきたらこの試合は厳しい展開になると思っていましたが、してこなかったですね。

20分、37分と、あまじゅんが決定機に絡むも、仙台のGKヤクブ スウォビィクのファインセーブに阻まれる。仙台、昨年からいたけど、いいGK取ってきたな。。

なかなか決定機が作れない試合展開となりましたが、試合を決めたのは途中出場のマルコス。ブンちゃんのクロスを丁寧にゴールに流し込み、先制。

試合はそのまま終了し、今季3勝目。引き分けに持ち込まれずにキッチリ勝ち点を取る事が出来ました。

昨年は優勝したけど、志はまだ半ば

ポステコグルーが就任して今季で3年目、クレイジーなアタッキングフットボールを初めて、昨年の優勝。実に2年で優勝まで進むことが出来たけど、このチームになってからまだ2年とちょっと。昨年の優勝後の勢いそのままで今季もチョロっと優勝、連覇してやろうぜと思っていたけど、甘くないのはJリーグ。

今年に関しては新型コロナウイルス(Covit-19)の影響によりいろいろなことが起きている。その中で過密日程にならざるを得ないこの状況で怪我人も出ているし、ガチガチにやられたマリノス対策でボコボコにされる日々。いつも通りにできないもどかしさ。

そんなものも時間を掛けてひとつひとつステップを乗り越えれば、先がきっと見えてくる。簡単に超えられる壁なんてつまらない。去年、我々が優勝する前に連覇していた川崎は優勝まで5年かかってあの強さ(今年めちゃくちゃ強い)

これからも彼ら(川崎)と殴り合いをするために、もっと強くなろう。(めっちゃ応援したい)

長くなりそうなのでこの辺で()

以下は昨日のミーティングのシャシン達

ではでは

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