【試合後】明治安田生命J1リーグ 第16節 VS セレッソ大阪

おはようございます。前回投稿より、実に10日ぶりの更新となったかずおです。先週は、転職が決まったら必ず行こうと思っていた某県某所()へ遠征し、いろんな人たちに会ってきました。もちろん、仕事柄日常的にいろんな人に会っている人限定でした。(どうでもいい)

恒例のギャラクシー 結果は・・・

恒例のギャラクシーで始まった苦手のセレッソ大阪戦。いい加減奴らにオレ達のトリパラを見せてやろうぜってことで、前回敗戦した名古屋戦からブレずにまたもや3バック。

久々のスタメン マキト、初の両ボランチ ワダタク、ナベコー 

マリノスは3バックを継続、JSの下にマルコスとエリキを配備し、攻撃の時は行ってらっしゃい状態にすることに。

試合は前半からマリノスが攻勢に出ながら、セレッソにはほとんど反撃の機会を与えない展開。ボールを失ってもすぐにプレスをかけ、セレッソのビルドアップを潰しにいくスタイル。攻撃的かつ、相手に自由を与えないフル走行。

結果から言えば負けてしまった試合でしたが、前半について言えば大いに可能性を感じる試合であったといっていいと思います。前半はほとんどこちらのチャンス、シュートは14本。セレッソとしては、前半何も出来なかったといっていいほどにマリノスペースで試合が進んだと思います。

あっぱれ清武 さすがのスーパーゴール

こちらにとってはまずまずの前半、先に1点2点と重ねておくべきだった得点は、52分にエリキが決めて先制。アシストしたマルコスはオフサイドでしたが、それだけ人とボールが動いていたということでしょう。

しかし、そこから攻勢に出たセレッソ。58分に清武のスーパーゴールで同点に追いつく。

https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1305106379456249856?s=20

このゴール、ゴール裏の1階からだと何が起きたのかわからなかったですが、ハイライトで見て納得。最近は常連になってきたバックスタンドから見てたら声出したと思います。清武にパスを出す前にボールを受けた坂元もあっぱれでしたが、あれをワンタッチで流し込んだ技術の高さと視野は脱帽です。

結果的に清武のゴールがセレッソに勇気を与え、再び前を向く力を与えてしまったのかなと思います。そこからは悪い流れになるのが最近のパターン。これまで何とか防いでいたお決まりの『奪って5秒で縦ポン』この流れを変えたのも清武がワンテンポをおいて、マキトが足を緩めた瞬間に裏に蹴りだしました。

https://twitter.com/GoalJP_Official/status/1305107404590383104?s=20

一瞬緩めたマキトは、既にトップスピードに入ろうとしていた片山に追いつくはずもなく、足をかけてファール。一発退場となりました。考えてみれば、相手の隙を突くずる賢い戦い方はセレッソの常套手段。それに合わせて清武のスキル。油断してはならなかったと感じましたが、ミスはしょうがない。

負け惜しみを言えば、片山が抜けていてもチアゴが追いついていたような気もするし、痛がり方も少し大袈裟な事を考えればドグソではなかったような感想も。

これによって一人人数が減ったマリノスは逆転負け。逆転ゴールとなったゴールをアシストした坂元は2得点に絡む活躍。いい選手でしたね。試合を通じてブンちゃんにあしらわれていた同選手でしたが、結果を出すあたりはさすがです。

我慢を称えられたセレッソ

前半は一方的に攻められていたセレッソではありましたが、個人的には攻めさせられていてカウンターだけを狙われていた印象。事実、後半もマキトが退場するまではジッとしていました。攻撃のシーンでしっかり結果を出した点は、さすが現時点での上位クラブであったかなと。一方マリノスは最近の悪い流れを払しょくできぬまま結果は悪くなってしまった。

まだまだこれから

結果は伴わなかったですが、内容は最近の中で一番良かったと思います。殴ろうとしているだけでなく、前向きの姿勢で相手を押し込み続けた前半。可能性を感じた攻勢の数々。現実的にリーグ優勝は厳しくなったけど、今シーズンだけの短絡的な目標ではなく、長い目で見ていきたいと思います。

それこそが我々が魅了されたポステコグルーのアタッキングフットボールなのです。

ではでは

以下は日曜のシャシン達

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